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DATA.45 夕張温泉観光ホテル

夕張温泉観光ホテル夕張市清水沢にあった観光ホテルの廃墟で、かなり昔に解体されています。清水沢ダムを渡り清水沢清湖町に入る手前の道を右に曲がり自然道を突き進むと川にあたります。その近辺に人工池や橋の跡が見られます、その一帯が観光ホテルのあった場所です。昭和39年に建てられたようで、昭和51年の航空写真ではまだ観光ホテルの存在が確認できます。そうなると廃業後すぐに解体した感じでしょうか、何故か夕張は解体が...

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DATA.44 旭ヶ丘の廃マンション

旭ヶ丘の廃マンション札幌市中央区にある旭ヶ丘にある3〜4階建てのマンションの廃墟です。住宅地の密集したところにあるので人目につきやすく、かつ見つけるのが非常に困難です^^;噂では儲かった美容師の一軒家とも聞きますが、内部は完全にマンションで食堂まであることから、どこかの寮ではないかと思いました。とりあえず内部は非常に暗いので足元には御注意を。まず探索自体が困難を極めます^^;更に何故かしら内部が侵入者を知...

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DATA.43 手稲オリンピア遊園地 その他

手稲オリンピア遊園地名前の通り札幌市手稲区の山の中腹にある遊園地跡、2010年に閉鎖して今もなお休業中のままです。スキー場や観覧車など場所のわりに充実した内容であったに違いないと思います。その跡地には何故か恐竜の置物やゴリラなどが設置され、どこからか何十万かかけて仕入れたようですね。比較的状態は良いのでもしかすると再開したり買収して何かに扱われるかもしれません。ボブスレーコースゴール付近の建物オリンピ...

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DATA.42 旭山公園の廃屋

旭山公園の廃屋旭山公園と聞くと旭川の某動物園を思い浮かべると思いますが実は札幌市中央区西側にある公園です。夜に行くとカップルで賑わっていますが、その公園の奥にある吊り橋の先にある丘の上に廃屋があります。ビーニル張りされていて中を覗くことは出来ませんが、地下と浮いている扉から見ることができました。因みに某サイトでは赤いチェーンソーが置いてあるのを確認したようで「チェーンソー屋敷」とも呼ばれているよう...

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DATA.40 ラブホテル リリ

ラブホテル リリ由仁町と長沼町の間に位置し、養鶏場のある小高い丘の上の雑木林の中にあったラブホテルの廃墟だったのですが、3年前に小火が発生し全焼、ほとんど何も無くなってしまいました^^;そもそもなんというところにラブホテルがあったのか…昔は香名館、丸豊、リリと並んで一度に行けると有名ではありましたが小火以前から薄れてきていました。そしてここは何故か同業者に合う率が非常に高いです^^;見所はあまりありません...

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DATA.39 手稲鉱山

手稲鉱山札幌市の手稲区の金山町にある金山跡。今はほとんど基礎しかないものの規模は巨大で見応えは充分あるが管理されている上に別場所で採掘を再開しているので探索は困難を極めます^^;最下層は元々は事務所跡や色々な建物がありましたが前回行った際は既になく、基礎のみになっています。基礎だけでも6〜7層あり、全て中に入れる形なので探索面においても充実しますし撮影においても面白いと言えますね。札幌に近いので熊もあ...

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DATA.38 H医院

H医院事情により名前と場所は控えさせて頂きます^^;とある町の中心部に位置する病院の廃墟。状態が非常に良く、廃墟感がほとんど無しに等しいので厳重管理されているのかと思えばそうでもないようです。ほとんどの鍵が開いています…ただオススメは決してしません^^;廃墟探索は時には幸せを時には不幸を呼ぶにピッタリだと思いました^^;...

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DATA.37 新町採掘場跡

新町採掘場跡小樽市の札幌側、トンネルを越えてすぐ渡ることになる橋の左側の空地の崖にそびえ立っている採掘場の廃墟です。意外と高く下からのアプローチは不可能なので隣の未舗装路から高速道路に目掛けて行くと簡単にアプローチすることができる。見応えとしてはそれなり。外見は圧巻、最上部の操作室や鉄階段も案外良い感じ。ただ5号線の大型幹線道路に面しているので正直全く落ち着けないことと、鉄階段を降りれば中腹に行け...

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DATA.36 香名館

香名館別名「山楽荘」は3号線沿い、札幌から夕張に抜ける道沿いの栗山町継立を過ぎた双葉パーキングの隣にあった薬品施設、療養施設の廃墟ですが一昨年に御祓された後に地鎮祭をされて解体されました。青い三角屋根が特徴的で、横に長い建物と思いきや奥まで続いていた平べったい建物でした。そのせいか三角屋根以外の箇所が積雪の重みで歪んで行き年を越すたびに崩壊が酷くなっていくのがわかる建物でもありました。ちなみに此方...

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DATA.35 ドライブイン丸豊

ドライブイン丸豊栗沢町、現栗山町にあるドライブインの廃墟です。栗沢駅のすぐ近くにあり、大きな道に面しているのでわかりやすい廃墟でもあります。当初は自殺や何やと騒がれていた廃墟ですが、家具の多さからして夜逃げ説が正しいのではないかと言われてますが、曰くは不明。二階の日本人形が呪われているとも聞きますが今現在はないので推測不可^^;心霊よりも通りかかる車の音や列車の音、たまにパトカーが停車するほうが遥か...

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DATA.34 日本ケミカルコート

日本ケミカルコート沼田町のやや西に位置し、恵比島駅のすぐ目の前にある二階建てのコンクリート製の建物の廃墟。煙突の文字がケミカルコートなのでそう呼ばれているらしいですが、曰くは不明^^;留萌鉄道の本社、留萌鉄道の社宅、の噂もありますがどうなのでしょう?内容としては、意外に面白いです^^残物は少ないですが…苔とコンクリートのベストマッチが映える建物で、日差しが入れば最高でしょう。狭そうに見えて飽きがあまりこ...

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DATA.33 美唄バイオセンター

美唄バイオセンター珍しいバイオセンターの廃墟で、美唄のインターチェンジ付近の工業地帯の中心に位置しています。バイオと言ってもパッと来ませんね^^;中にはキノコの栽培一式がありました。コンクリート製の建物は炭住を連想させる圧倒感。敷地が極めて広く、撮影するならばとても2時間では足りないレベルでした。内容量も充実しており、非常に面白いですが住宅地が近いことと案外敷地内は道から丸見えなのでゆったりできないの...

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DATA.32 プリンス平安

プリンス平安赤平市の中心よりやや北西に位置する多目的施設の廃墟で、おそらくは赤平観光センターの方が正しい名前。斎場、式場、宿泊施設、温泉、と観光センターと言うよりかは冠婚葬祭場のが正しいと思います^^;5年前からすでにバリケードが張ってありサバゲーフィールド化してしまってはいるものの廃墟としてはまだ現役ではあったが2年前に斎場が崩れ、1年半前には厨房中央が雪の重みで崩れました。温泉に関しては相当前から崩...

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DATA.31 昭和炭鉱

昭和炭鉱明治鉱業株が昭和4年10月に開坑着手し、留萌鉄道開通によって送炭が開始されたのは昭和5年11月とのこと。昭和44年春に留萌鉄道休止からの採掘終了、6月に特別閉山しました。沼田町の北部、ホロピリ湖より更に北で達布峠の手前の林道から入ることができます。今は立ち入り禁止なようで、その前に停車して3〜4km歩けば選炭場が見えてきます。もちろん行く間にも火薬庫、住宅跡、ほとんど解体されましたが病院、駅跡も見るこ...

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DATA.30 未確認のまま解体されたリスト1

1.旧天望閣小樽市にあったホテルの廃墟、ブーム以前に取り壊されたものの、札幌の平和の滝並に有名だったみたいです^^;探索向けであったのは間違いなさそうですね。2.ムシムシランド当別町の真ん中にあった遊園地の跡で、白鳥湖遊園地よりは規模がでかかったがそれでも小さかったとのこと。観覧車が未だ残っているらしい噂を聞きます。3.支笏湖プリンスホテルおそらくは丸◯温泉側の道の途中にあったのだろうか、場所は全く不明です...

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DATA.29 スバルパーク

スバルパーク森町にあった子供向けのテーマパークの廃墟で、主に恐竜や虫類の展示が目立っていたものの、いつのまにか解体されており現存しておらず^^;北海道では珍しい恐竜のテーマパークで、恐竜の剥製(プラのハリボテ)が印象的でした。ただその置物に力を入れたせいか園内内容は廃墟後に行っても今ひとつ感が出ていました^^;見応えとしては荒廃した遊園地として寂寥感溢れる撮影が出来る点においては非常に良かったなと思います...

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DATA.28 恵山モンテローザ

恵山モンテローザ函館市の右側位置する元々は銭亀沢、戸井、恵山と並んでいた松前とは反対側に位置する村列の最も奥の恵山にあったバブル超巨大ホテルの廃墟。椴法華村にも近い。バブルを思わせる超巨大なホテルは内部もシャンデリアや豪華なイス、フロントなど面白みが満載でした。部屋数も多く、宴会場、厨房も一つではなかったです^^中でも温泉への着衣室が狭く、また清掃員室も狭かったのがびっくりですね。目の前のプールも巨...

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DATA.27 水明荘

水明荘芦別炭鉱の独身寮の廃墟、芦別市頼城の炭鉱への旧道に位置しており、横に長い建物。過去には木造の旧水明荘がありましたが全焼したので新たに建てたのが今残る水明荘です。独身寮と言うだけ非常に簡素な作りで、狭い廊下に食堂、トイレ、部屋のみで余計なものがほとんどない。長い直線廊下は魅力的で崩壊していながらも進むことは可能です。見応えとしては非常に素晴らしく、平成まで使用していたものの作りが現在にはない作...

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DATA.26 雷電温泉病院

雷電温泉病院元々ブーム前の北海道にあった有名な四つの廃病院の一つで岩内町の南、蘭越町の北に位置する雷電温泉郷の山の上に存在していたが10年ほど前に解体されている。そもそも廃病院ではなく、温泉を利用した療養施設だったそうな^^;(一説では老人施設とも)変わった外観をしており、木と白い壁が特徴的。此方も心霊情報が絶えなかったが、曰くの話を聞かないので恐らくは何も関係はないはずです。療養施設だったせいか病院関...

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DATA.25 観光ホテルKA

観光ホテルKA後志管内の西側にあり、とある廃村を見下ろす感じで丘の上にある横に長いホテルの廃墟です。侵入者があまりいないせいか非常に状態は良く、物品なども大量放置されています。横に長い建物は増築を何度も繰り返した感があり、右側は最も古く木造でできており足場が崩れている箇所もあるので危険^^;本館側も迷路のような増築に慣れても迷ってしまいますね。カビが発達しているところもあり、非常に陰気臭いところもあれ...

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DATA.24 東花の廃村

東花の廃村京極町の真東に位置する東花集落の跡地、更進から喜茂別側に向かって田園地帯を抜ける未舗装路を進むとあり、目印は鉄分を含んだ赤みがかった川です。京極町というよりかはほとんど喜茂別町に位置する集落跡は、1975年には既に15件ほどの家々が確認されており、廃サイロもあることから農村だったことになりますね。7年前には既に住民はいなく、倒壊した建物2〜3件で、長くはもたない家屋が数件確認できました。かなり山...

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DATA.23 ホテルH

ホテルH後志管内にある大きめのホテルの廃墟、目の前には大きな道がありながらも通りが非常に少なく経営不振に追いやられたと勝手に推定。平成直後はまだ生きていたとのことです。残物度が非常に多く、荒らされ方もそこまで酷くはないので状態は良好。かび臭さも無く、屋上からの風景も良い。ただ雰囲気としてはやや新しすぎるので絵にはならないと思います^^;完全に探索向け物件、これが廃墟だな、と誰もが思えるので初心者用。た...

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DATA.22 白鳥湖遊園地

白鳥湖遊園地21同様、白鳥湖のほとりにあった遊園地の廃墟。此方はホテルよりも長くやっていたようだが、経営不振で廃退して放置されてしまったようです。遊園地と聞くと大規模なものを想像しますが、実は全く大きくなくそこらへんの公園のような規模^^;余程アスレチック公園のが楽しそう…ミッキー、ドラえもんのような人気キャラクターが看板に描かれていました、中国臭さが^^;魅力としては古い小さな遊園地と面白みや懐かしみが...

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DATA.21 白鳥湖観光ホテル

白鳥湖観光ホテル苫小牧市ウトナイ湖より北上、植苗駅から36号線を越えたところにある白鳥湖、そのすぐ隣に位置していた観光ホテルの廃墟で解体済みです。某サイトでは未だかつてない心霊スポットとも言われ、現に朱エヌも過去に唯一の心霊現象があった場所でもあります^^;かつ同行者に不幸まであった危険な場所。1000件以上回っている朱エヌで、心霊は全く信じていませんでしたが、そこだけは本物かもしれませんね^^;解体されて正...

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DATA.20 錦岡病院

錦岡病院苫小牧市錦岡にあった病院の廃墟、少し小高いところに位置しており現材は解体されていました^^;過去の心霊ブームが来る前の時代、雷電温泉病院、雄別炭鉱病院、朝里病院、錦岡病院と四大廃病院と有名でしたね、北海道で廃病院は珍しいこともあったので。記憶は定かではありませんが、胃腸科、小児科があったような気がします。解体されたのがブーム前なので古く情報も少ないです。就中、二階が非常に心霊要素があったみた...

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DATA.19 ホテルニュージャパン

ホテルニュージャパン苫小牧市船見町にあった大型ホテルの廃墟で、昔は事務所併用ホテルで開始されてから経営不振で放置されたもよう、2011年に解体がされ始め今では更地となっています^^;朱エヌはまだ2回しか入ってません。東京のニュージャパンとは違い、火災で廃墟化したわけではないので混同気味ですが全く異なります。ただ困惑させようとしたのか5回ほど小火があって7階、9階は焦げていたようです^^;内容としてはパット見では...

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DATA.18 ラブホテル ローヤル

ラブホテル ローヤル苫小牧市のウトナイ湖周辺、エンペラーの隣に建てられていた廃墟の推測が今の所有力な情報です^^;しかしそれも無かったのでは?との情報もありました。因みにエンペラーの手前にある林の物件はローヤルではないため、その時点で驚きです。エンペラーのすぐ前の雑木林手前にローヤル→の看板を確認、そしてエンペラーの隣に門柱の跡地があったので何か建物が昔あったのでは?と推測。このことからエンペラーの隣...

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DATA.17 ラブホテル エンペラー

ラブホテル エンペラー苫小牧市のウトナイ湖周辺にあるラブホテルの廃墟、規模の大きさや内容の濃さ的にも非常に魅力ある物件ではないかと思います。内部のカレンダーから1996年まではやっていたことも判明し、廃墟歴は少なくとも20年程度と普通。なのにも関わらず屋根が崩れて危険な部分もあり、足元の注意が必要なのかもしれません^^;見応えは抜群、まず飽きさせない部屋の種類と内容量(ホテル類は客室はほとんど同じ作りなので...

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DATA.16 Oランド

Oランド胆振管内にある多目的施設廃墟、主に宿泊とプールがメインだったようで屋内にあるウォータースライダーは圧倒されましたね、大きくて状態も良かったので^^しかし何故倒産したか不明です^^;大型幹線道路や周囲の競争相手はいなかったはず、やはり廃墟になるのはそれなりの理由があるからですけど。気になりますね。廃墟としては比較的新しすぎ、特に二階部分は廊下を除けば普通に再出発可能レベル。ただ館内の差が激しく、廊...

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DATA.15 中居茶屋

中居茶屋北湯沢にある超マイナーな喫茶店の廃墟で、SMAPのリーダー中居正広が偶然に取材中に発見をしたことが由来でついた名前だそうです。大滝村側でホロホロ山荘周辺の橋の脇から川に下って行ったらあり、非常に荒廃が進んではいるが残物度は高めで古め懐かしい感じがしました。時間の問題だとは思いますが^^;あれから7年近く経ちますが確認に越してないので現存しているかは不明、他物件同様虫害にはご注意を。...

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プロフィール

朱いエヌワン

Author:朱いエヌワン
北海道の廃墟を探索して12年目ながら未だ初心者の朱エヌです。
札幌を拠点に活動しています。
記事内容は様々ですが就中廃墟美や詳細等を書きたいと思います。
(事情により廃墟名を伏せさせて頂く物件もあります御了承願います)

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